高齢になっても筋肉を落とさない

2017.04.07

気づいたら

 

脚が細くなった・・・?

 

身体がだるい・・・。

 

疲れるのが早い

 

 

などを経験したことはありますか?

 

そしてその時に

 

「歳をとったなあ・・・・」

 

と感じている方、いると思います。

 

たしかに年を取ると筋肉は年々衰えていきます。

 

 

筋肉を構成する筋繊維には

 

収縮スピードは速いがスタミナを持っていない

 

「速筋」

 

収縮スピードは遅いが持久力のある

 

「遅筋」

 

があります。

 

 

それらの筋肉は25~30歳頃を過ぎると1年に1%程の割合で筋肉が細くなってしまう

 

と言われています。

 

 

 

40歳を過ぎると筋繊維の中でも、特に速筋の

 

割合が少なくなっていき、動きが緩慢になっていってしまいます。

 

 

 

しかし、

 

確かに筋繊維は年を重ねるごとに減少していきますが

 

鍛えることでそれを防ぐことが可能です。

 

速筋繊維は加齢とともに減少していきますが

 

繊維1本単位で調べると、筋肉の発達のスピードは

 

 

年齢に関係なく一定

 

という説も最近ではでています。

 

 

 

ちなみに、、

 

 

筋肉をよりつけていく競技であるボディビルを

 

50代から初めて70台で全盛を迎えた方もいるそうです・・。

 

 

 

 

「年齢とともに筋肉は落ちていくもの」

 

と割り切っている方

 

「発達することはない」

 

と諦めている方

 

 

まずはエレベーターを階段で登ったり

 

ジムにまずは通うべきだと思います。

 

 

 

20代のころはみんな統一して健康的に動けるが、

 

 

年をとると健康的な方

 

杖を突かないと歩けない方

 

と別れていきます。

 

 

今はまだ大丈夫

 

と思っている方も気づかぬ間に衰えを実感するときがいつか必ず来ると思います。

 

それではもう遅く、早くから衰えを防止することが大切になります。

 

 

もし仮に衰えを実感している方も

 

トレーニングをすることにより筋肉はいくつになっても発達します。

 

 

また、20代の頃の体力も取り戻せるかもしれませんね。