【お客様の体験談】

結婚式の話になると、言えないことがありました。
〜3ヶ月で10.7kg痩せたO様の体験談〜
まずは結論からですが、私は3ヶ月で体重が『10.7kg』減りました。
こちらが、私のビフォーアフターと、ダイエットの記録です。

▼記録のカルテも貼り付けておきます。

▼見えづらいと思うので表にもします。

楽しみなはずの結婚式なのに。

私がダイエットを始めようと思ったきっかけは、2〜3年後に予定している結婚式でした。
大切な人と迎える、一生に一度の特別な日。もちろん、すごく楽しみでした。
でも、結婚式のことを考えるたびに、心のどこかで引っかかることがあったんです。
それは、自分の体型のこと。
本当なら「どんなドレスを着ようかな」「こんな写真を残したいな」と、楽しい想像をしたいのに。
気づけば考えているのは、「このドレスなら、気になるところを隠せるかな。」「写真に写った時、太って見えないかな。」そんなことばかりでした。

気づけば、着たいドレスより、今の自分でも着られそうなドレスを考えていたんです。もちろん、結婚式が楽しみな気持ちに嘘はありません。
でも、写真に写る自分の姿を想像するたびに、少しだけ不安になってしまう。そんな気持ちを、周りの人にうまく話すこともできませんでした。
まだ結婚式までは2〜3年ある。「今すぐじゃなくてもいいかな。」そう思うこともありました。
でも、ある時ふと思ったんです。このまま何もしなかったら、結婚式が近づいた時も、私は同じことで悩んでいるんじゃないかな。その気持ちが、私が自分を変えようと思ったきっかけでした。

自分では、どうすればいいのか分からない。
仕事は立ち仕事が中心で、普段から身体を動かすことは多い方でした。
だからこそ、正直なところ、「これだけ動いているのに、どうして痩せないんだろう。」と思うこともありました。
仕事の都合で急な外食が入ることもあります。自分で決めた通りに食事ができる日ばかりではありませんでした。
もっと運動した方がいいのかな。食事を減らさなきゃいけないのかな。色々考えるけれど、何が自分に合っているのか分からない。
痩せたいと思っていないわけじゃない。むしろ、ずっと気になっている。それなのに、なかなか変われない自分がもどかしかったです。

今の生活を変えなきゃいけないと思ってた。
そんな時、初めてNEXTBODYに相談に行きました。まず私が安心したのは、今の生活を否定されなかったことでした。
仕事や食生活のことを聞いたうえで、できることを一緒に考えてもらえたんです。
例えば、職場の近くのお店なら、どんなメニューを選べばいいのか。急に外食することになった時は、どう考えればいいのか。一つひとつ具体的に教えてもらえたので、実際の生活に当てはめて考えることができました。
それまでの私は、ダイエットをするなら、今の生活を大きく変えなきゃいけないと思っていたんです。でも、必ずしもそうではありませんでした。
今の生活の中にも、変えられることはある。そう分かっただけでも、気持ちが少し軽くなりました。

思い通りにいかない日があってもいい。
もちろん、毎日すべてが予定通りにいったわけではありません。急な外食が入る日もあれば、仕事で忙しい日もありました。でも、以前とは少し違っていたんです。
前の私なら、外食の予定が入ると「ダイエット中なのにどうしよう」と考えていたところを、「今日はこのお店だから、これを選んでみよう。」と考えられるようになっていました。
ほんの小さな変化かもしれません。でも、私にとっては大きなことでした。

そして、迷った時には相談できる人がいる。一人だったら、きっとまた同じところで悩んでいたと思います。
何が正しいのか分からないまま頑張るのと、自分にできることが分かっているのとでは、こんなにも気持ちが違うんだなと感じました。
少しずつでしたが、ダイエットに対する不安も小さくなり、それも、私の中では大きな変化でした。

初めて実感したこと。
NEXTBODYに通い始めて3ヶ月。体重は、最初から10.7kg減っていました。
改めてビフォーアフターの写真を並べてみると、自分でも驚きました。
毎日鏡で見ている自分の姿は、少しずつの変化だから、なかなか気づきにくいものです。でも、3ヶ月前の写真と比べると、その違いがよく分かりました。
「私、ちゃんと変われたんだ。」そんな気持ちになりました。
そして写真を見ながら、最初の頃のことを思い出していたんです。
結婚式のことを考えるたびに、不安になっていたこと。痩せたいのに、何をすればいいのか分からなかったこと。仕事で外食が続くと罪悪感が大きくなっていたこと。
決して、毎日完璧にできていたわけではありません。でも、諦めずに続けてこられました。
変わった自分の姿を見て嬉しかったのと同じくらい、ここまで続けてこられた自分のことが嬉しかったんです。

結婚式の日、私はどんな顔で笑っているんだろう。
結婚式は、まだ少し先のことです。以前は、その日が楽しみな反面、ドレスを着る自分の姿を想像すると、どうしても不安になっていました。
それが、今では「どんなドレスを着ようかな。」「どんな写真を残そうかな。」「大切な人と、どんな一日を過ごせるだろう。」そんなことを考えられるようになったんです。
もちろん、これからも自分の身体と向き合っていきたいと思っています。でも、もう以前のように、変われない自分をただ責めるだけではありません。
この3ヶ月で、私にもできることがあると知りました。そして何より、少しずつでも、自分を変えていけることを実感できました。
結婚式の日には、大切な人の隣で、心から笑っていたい。
何年か経って、あの日の写真を見返した時。「あの日、本当に幸せだったな。」そんなふうに思い出せたら嬉しいです。
今は、その日を迎えるまでの時間も、前よりずっと楽しみになりました。

※掲載内容はお客様個人の結果・感想です。結果には個人差があります。




